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味自慢の漁師飯や磯料理が大集合! 第4回ジャパンフィッシャーマンズフェスティバル2018 〜全国魚市場&魚河岸まつり〜

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2018年11月22日(木)~25日(日) 東京・日比谷公園で開催

SAKANA & JAPANプロジェクト「ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル実行委員会(実行委員長:松本肇)」は、 日本各地の魚介料理を満喫できる大規模な食のイベント「第4回 ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル2018 ~全国魚市場&魚河岸まつり~」を2018年11月22日(木)~25日(日)の4日間、 日比谷公園(東京都千代田区)で開催いたします。

全国津々浦々にある、 美味しい魚介料理を日比谷公園に一堂に集め、 美味しいお酒とともに、 楽しいひとときを提供するイベントとして、 2016年よりスタートした当イベント。 2017年11月には第3回全国魚市場&魚河岸まつりが開催され、 14万人を超える多くの方にお越しいただきました。 第4回となる今回は、 さらに色々な種類の魚介料理を紹介できるよう、 よりパワーアップしたイベントとして盛り上げて参ります。
本イベントを通じて、 皆様に日本全国津々浦々の魚介料理を紹介、 そして実際に食べられる機会を提供し、 その美味しさを発見、 または再認識してもらうことで、 日ごろからもっと魚介類を食べるきっかけづくりが出来ればと考えております。

公式サイト

https://37sakana.jp/jffes/

<第3回ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル2017 ~全国魚市場&魚河岸まつり~の様子>

<第3回ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル2017 ~全国魚市場&魚河岸まつり~の様子>

 

“常磐もの”を食べよう! 福島の魚介料理を味わえる「福島復興応援エリア」(仮称)を特設展開 by 「福島のお魚を食べようプロジェクト」

黒潮と親潮がぶつかる日本有数の漁場である福島県沖の海域で獲れる魚介類は「常磐(じょうばん)もの」と呼ばれ、 東京・築地市場でも高く評価されてきました。 しかし、 東日本大震災から7年経った今も、 福島県の漁業は販路と販売の回復が進まず、 限定的な試験操業にとどまっています。
魚食の活性化を目的とした「SAKANA&JAPAN プロジェクト」に取り組む産経新聞社では福島県の水産業の復興を応援する「福島のお魚を食べようプロジェクト」を立ち上げ、 本イベントで「福島復興応援エリア」(仮称)を展開します。
「常磐もの」の海鮮丼のほか、 ウニ貝焼きやさんまのポーポー焼きなど、 福島県の魚介・郷土料理をぜひお楽しみください。

 

 

予選を勝ち抜いた、 漁師自慢の魚料理と簡単・便利な国産水産物の商品の頂上決戦! 第6回Fish-1グランプリを同時開催(※11月25日のみ)

「Fish-1グランプリ」は、 国産水産物流通促進センター構成員である全国漁業協同組合連合会主催の日本の水産物に光を当てる年に1度の「魚の祭典」です。 11月25日(日)のみ、 「第4回 ジャパン フィシャーマンズ フェスティバル2018~全国魚市場&魚河岸まつり~」と連動して開催いたします。
「Fish-1グランプリ」は、 主に2つのコンテストで構成されています。
全国各地の漁師が自信を持って勧める魚として選定された“プライドフィッシュ”を素材にした「漁師自慢の魚 プライドフィッシュ料理コンテスト」、 もう1つは、 国産の水産物を使った気軽・簡単・便利な“ファストフィッシュ”を扱う企業・団体を対象とした「地域を元気にする 国産魚ファストフィッシュ商品コンテスト」です。
両コンテストとも、 Fish-1グランプリにご来場いただいた皆様の投票と、 審査員による審査によってグランプリが決定いたします。 その他にも、 さかなクンによるステージイベントなどさまざまな楽しい催しを企画中!随時情報発信していきますのでご期待ください。

公式サイト

http://www.pride-fish.jp/F1GP/index.html