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「史上最高額の副賞になるかも!?」SmartHR利用料100年分をinaho株式会社が獲得!総額100億円以上の副賞となる可能性も!

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2019年2月19日に開催された、ピッチコンテスト「ICC スタートアップ・カタパルト」にて、inaho株式会社が優勝し、その副賞としてSmartHR利用料100年分を獲得しました。

inaho株式会社(本社・神奈川県鎌倉市 代表取締役・菱木豊 、 大山宗哉)社員の増加数によっては、 SmartHR利用料金の副賞額は、 総額100億円以上になる可能性があります。
この金額は、 「ピッチコンテストの副賞としては史上最高金額になるのでは!?」と予想され、 前代未聞の副賞獲得となりました。

ピッチコンテスト「ICC スタートアップ・カタパルト」の授賞式では、 株式会社SmartHR 代表取締役宮田 昇始氏から「じゃんけんの勝敗でSmartHR利用料の無料提供期間を決定します!」という提案があり、 ユニークな商品授与式となりました。

 

授賞式の様子

授賞式の様子

<じゃんけんの勝敗とSmartHR無料提供期間>
勝ち:利用料100年分
あいこ:利用料10年分
負け:利用料1年分

勝負の結果、 代表の菱木が見事に勝利し、 SmartHR利用料100年分を獲得しました。
勝負強さもあわせ持つinaho株式会社の躍進は止まりません!

パーで見事勝利!

パーで見事勝利!

獲得総額は、 仮にinaho株式会社が1,000人規模の会社に成長した場合、 100年間で総額7億円以上となります。 さらに15,000人規模の場合は、 100億円以上になる可能性も秘めており、 社員の増加数によっては、 3桁億円レベルの副賞になりそうです。
※月額利用料 従業員一人あたり600円と仮定した場合、

株式会社SmartHR 代表取締役 宮田 昇始様からのお祝いコメント
「SmartHRも数々のピッチバトルで優勝し、 大きく成長してきたスタートアップです。 inahoさんのピッチは、 農業の課題を解決する事業として、 とてもワクワクする素晴らしい内容でした。 きっと事業が大きくなり、 新しい雇用を生んでくれると信じています。 100年後の契約更新までしっかりSmartHRを活用していただき、 弊社としては100年後に大型受注となることを影ながら期待しています。 」

弊社菱木からのコメント
「SmartHRは既に弊社で利用させていただいており、 とても良いサービスで今後ずっと使っていこうと考えていました。 そんな中、 今回の受賞となったことで、 SmartHRの利用料の増加を一切気にする必要がなくなったため、 これからドンドン採用を増やしていきたいです(笑)」

■SmartHRについて( https://smarthr.jp/
「SmartHR」は、 企業が行う社会保険・労働保険の手続きの自動化を目指すクラウド人事労務ソフトです。 総務省が提供するe-GovAPIと連携し、 Web上から役所への申請を可能にし、 煩雑で時間のかかる労務手続き・労務管理から経営者や人事担当者を解放します。 労務管理クラウド シェアNo.1 ※ミック経済研究所「HRTechクラウド市場の実態と展望 2018年度」 開発・運営を行う株式会社SmartHRは、 経済産業省が推進するユニコーン企業を創出することを目的とした「J-Startup企業」に採択されています。 2019年1月には保険関連事業を行う「SmartHR Insurance」を設立。

■ SmartHR 会社概要
社名:株式会社SmartHR
所在地:東京都千代田区麹町2-1 PMO半蔵門 9F
代表取締役:宮田 昇始
事業内容:クラウド人事労務ソフト「SmartHR」の企画・開発・運営・販売
設立:2013年1月23日
資本金:15億1,246万円(資本準備金含む)
企業URL: https://smarthr.co.jp/

inaho株式会社は、 「ICC スタートアップ・カタパルト」での優勝を含めると、 昨年12月開催の「X-Tech Innovation」、 今年2月開催のMURCアクセラレータ「LEAP OVER」に続く、 スタートアップ向けピッチコンテストでは、 3回連続での優勝となります。

また、 過去に獲得した賞金・副賞の総額が850万円以上となり、 注目のスタートアップ企業へと急成長を遂げています。

■inaho株式会社が開発中の野菜自動収穫ロボットの動画
 

 

■「inaho株式会社」とは
inaho株式会社は、 野菜の自動収穫ロボットを軸とした農業プラットフォームを展開する鎌倉のベンチャー企業です。 野菜の収穫作業に代表される、 人の判断が必要な農作業をAIとロボティクスで置き換える事で、 人手不足や食料問題を解決し、 人々がクリティティブな作業に注力できる世界を作っています。
2019年5月にリリース予定の野菜収穫ロボットは、 アスパラガス、 きゅうり、 ピーマン、 ナス等を一台で収穫できるだけでなく、 作物の病害判定や土壌診断等の機能拡張ができる設計となっています。

2019年1月には佐賀県鹿島市に支店を開設。 今後は九州エリアを中心に、 各地でロボット導入説明会を実施する予定で、 本格リリースの準備を進めています。

■ inaho株式会社概要( http://inaho.co
設立 : 2017年1月17日 (イイ"イナホ"の日)
代表取締役 : 菱木豊  大山宗哉
本社 : 神奈川県鎌倉市材木座4-10-14
支店 : 佐賀県鹿島市大字高津原5055MAX・E・BLD1F
事業内容 : 一次産業に対するソリューション提供。 AI・ロボティクスを用いた事業開発。