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第30回 土壌保全の日について

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農林水産部営農支援課

第30回「土壌保全の日」イベントを玉城知事を先頭に実施します。

1 目的

 農業生産の基盤である土壌は、 農家が日々の土づくりによって育むものであり、 農作物の生産性を高め、 経営安定を図る上で貴重な財産です。
 一方、 沖縄県における赤土等流出の現状は、 27.1万トン(平成28年度集計値)で、 農地、 開発事業、 米軍基地が主な流出源であり、 特に農地からの流出が22.6万トンと県全体の約83%を占め、 その対策が喫緊の課題です。
 そこで、 農地からの土壌流出を未然に防ぐため、 土壌保全の必要性について生産者へ意識啓発すると共に広く県民へ周知することを目的に、

第30回「土壌保全の日」イベントを玉城知事を先頭に実施

します。

2 イベント実施概要

1. 日程:令和元年7月12日 13時から14時

2. 場所:恩納村時恩納下内勢高5141-2-5148 (のぼり旗が目印です)
  ※雨天時 恩納村コミュニティーセンター

3. 内容
  ・開会の挨拶
  ・主催者挨拶(玉城 沖縄県知事)
  ・開催地挨拶(長浜 恩納村長)
  ・キャラクターの登場(Sunnaちゃん、 もっちん)
  ・恩納村ゆうな保育園児のダンス
  ・参加者によるベチバー植え付け・緑肥ヒマワリ播種 作業

3 その他

⑴ その他農林水産部の取り組み

 農林水産部では赤土等流出に係る営農対策を推進するため、 平成24年度から沖縄振興特別推進交付金を活用した取り組みを実施しています。
 主に、 市町村協議会に所属する農業環境コーディネーター(実践的な営農対策等を行う現場指導員のこと)のサポートや、 市町村の活動を支援することで、 農地からの赤土等流出防止に取り組んでいます。

⑵ その他
 

もっちん

もっちん

Sunnaちゃん

Sunnaちゃん

 

<プレスリリース資料>
https://prtimes.jp/a/?f=d22666-20190709-6777.pdf