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リアルテックファンド、豚肉の安全・安定供給と養豚産業の環境負荷低減を実現する、株式会社Eco-Porkへの出資を実施

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 研究開発特化型ベンチャーキャピタルファンド「リアルテックファンド」(代表:永田 暁彦)は、 新たな投資先として、 養豚とテクノロジーを繋ぎ、 農家の食料生産性の向上と透明性の高い安心な食糧供給を統合的に支援する株式会社Eco-Pork(本社:東京都千代田区、 代表取締役:神林 隆、 以下Eco-Pork社)への出資を実施したことをお知らせします。

 

 

▼PDFダウンロード
https://prtimes.jp/a/?f=d36405-20190807-1140.pdf

 Eco-Pork社は、 養豚産業にAI/IoT/ICTなどの最新のデータテクノロジーを活用することで、 豚肉の安全・安定供給と養豚産業の環境負荷低減の実現を目指し、 養豚農家の生産性改善サービス事業であるPorker(モバイル養豚経営支援システム)を展開しています。 現在、 豚肉の生産性・資源効率性を高めた新たな養豚モデル(Eco-System)の開発に取り組んでおり、 これらの取組みを通して、 誰もが安心して豚肉を楽しむ未来を守ることを目指しています。

 タンパク質危機。 グローバルな人口増加と新興国の経済成長により、 世界規模で肉や魚などの動物性タンパク質需要が増加し続けています。 その一方で、 現状の畜産や養殖は生産物の何倍もの穀物等の食料で賄われており、 食料を生産する耕地や収穫量には限界があるため、 供給スピードが需要に追いつかなくなると予測されております。

 Eco-Pork社は、 農業の持続可能性という明確な課題解決に取り組んでおり、 また、 代表の神林氏を中心に、 プラントシステムエンジニアやデータサイエンティストを含め優れた経験を有するメンバーで構成されています。 リアルテックファンドは今回、 Eco-Pork社が第三者割当増資により発行する株式を引き受けるとともに、 同社の販売・マーケティング活動等の経営支援を全面的に行っていきます。 詳細は以下のとおりです。

株式会社Eco-Porkへの出資について


 

 

 

■株式会社Eco-Porkの概要と支援内容について
・設立年月:2017年11月29日
・所在地 :〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3富士ソフト秋葉原ビル 12F DMM.make AKIBA Base 2202
・代表者 :神林 隆
・資本金 :500万円
・事業内容:農家用・獣医向け養豚管理システム「Porker」の開発・提供
・HP : https://www.eco-pork.com/
・支援内容:ファンドの出資企業との連携推進、 研究開発や販売・マーケティング活動の支援
・出資時期:2019年7月

– お問い合わせ –

以下コンタクトフォームよりご連絡ください。
http://www.realtech.fund/contact